GREETING
会長あいさつ
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会長あいさつ


鍛求の心で強い武生YEGを共に創ろう
鍛求の心で
強い武生YEGを共に創ろう
令和という時代が幕を開けてから数年。社会は大きく変化し、私たちを取り巻く環境は、かつてないスピー ドで変容しています。 越前市の中小企業においてもその影響は大きく、事業承継や後継者不足、人材確保の難しさ、 原材料高騰、取引環境の変化など、経営課題は複雑化し深刻化しています。これまでのやり方や考え方が通用しない場面が増えた今だからこそ、変化に向き合い、新しい挑戦へ踏み出す覚悟が求められています。
今は、「待てば未来が訪れる時代」ではなく、「自ら未来を創り出していく時代」です。そして、ひとつはっきりしていることがあります。今の延長線上に、地域の未来はありません。現状維持は後退を意味し、「誰かが変えてくれる未来」は、すでに存在しません。未来を切り拓くのは、他の誰でもなく、地域で経済活動を営み、地域で生きる私たち青年経済人です。 私たちは、動ける年齢であり、挑戦できる世代であり、責任を担う立場であります。
「経済」とは本来、経世済民、すなわち、貨幣という手段を使い、世を治め、民を救うための営みであり、私たち青年経済人の活動もまた、単なる自社の利益の追求にとどまらず地域の未来と人々の暮らしを支える責任を伴うものであると、私は考えています。
本年度、武生YEGは大きな節目を迎えます。令和8年9月、ここ武生の地で近畿ブロック大会が開催されます。 これは、先輩諸兄が守り、育て、繋いでこられた歴史と信用の証です。そして私たちがその想いに応え、未来へ踏み出すための挑戦の舞台です。
大会の準備や運営は、決して簡単ではありません。意見がぶつかり、思い通りに進まないこと、負荷や迷いが生まれる瞬間もあるでしょう。時には「ここまでしなくてもいいのでは」と心が揺れることもあるかもしれません。しかし、私は、そうした経験こそが私たちを鍛え、仲間を結び、組織を強くすると信じています。衝突は分断ではなく、価値観の確認です。葛藤は停滞ではなく、成長の兆しです。何より、私たちの挑戦は、未来をつくる行動です。大会が終わったその瞬間こそ、皆で胸を張って言いたい。「終わった」ではなく、「ここから始まる」と。そして、この瞬間から、武生YEGの新たな章(New Chapter)が動き出します。令和8年度は、今まで以上に地域の信頼と期待を背負い地域を動かす存在へと変わる年。受け身ではなく自分事で動くメンバーが増えていく年。大会をきっかけに、挑戦することが当たり前の武生YEGへ生まれ変わる年。そしてその姿が、地域の未来を強くしていきます。
近畿ブロック大会はゴールではなく、武生YEGの新しい始まりです。武生YEGの未来は、誰かが決めるものではありません。私たち自身が、行動によって形づくるものです。この一年、鍛えよう。磨き合おう。そして、未来を切り拓こう。仲間がいるから挑める。仲間がいるから乗り越えられる。強い武生YEGへ。未来を、共に創り上げていきましょう。
POLICY
活動方針
POLICY
活動方針
- 経営者としての「個の強さ」を鍛える。
- 仲間と鍛え「組織の強さ」を築く。
- 地域との結びつきをより強くし、共に未来を切り拓く武生YEGへと鍛え上げる。
- 経営者としての「個の強さ」を鍛える。
- 仲間と鍛え「組織の強さ」を築く。
- 地域との結びつきをより強くし、共に未来を切り拓く武生YEGへと鍛え上げる。




