MENU
活動報告
【10/9(日)開催】ムラクニアウトドアフェスティバル

会長挨拶・方針

会長挨拶
Greeting

武生商工会議所青年部(武生YEG)令和4年度会長

令和4年度会長

田畑 剛

(有)山﨑板金工業

令和4年度 武生商工会議所青年部(以下武生YEG)第44代会長を拝命致しました田畑 剛です。

本年度は「Raise your Flag ∼示せ存在力、更なる成長のために∼」というスローガンを掲げさせていただきました。旗を掲げるということは、自ら決断し、信念をもって取り組んでいくということです。

会員一人ひとりがそれぞれの旗を掲げ、存在力を発揮しながら活動していく事で相互理解を深め、自身の成長、自企業の発展に繋がる事業を行い、更には会の成長へと繋いで参ります。

先輩方が代々受け継いできた歴史を繋ぎ、会員の皆さんと共に更に成長・発展できるよう全力で取り組んでいく覚悟でおりますので、何卒宜しくお願い致します。

基本方針Fundamental Policy

令和4年度スローガン
令和4年度スローガン
武生商工会議所青年部(武生YEG)令和4年度スローガン

私たち武生YEGはコロナ禍においても積極的に活動して参りました。例えば、令和2年度から行っている市内高校生への面接指導では武生商工高校と連携を図り、経営者として就職への心構え等を伝え、地域の未来の為に貢献しました。また、昨年11月には43年間武生の街を見守り続けた武生中央公園観覧車の終幕に、大太鼓菊傘踊りを通して市民のみなさんと共に花を添えることができました。

コロナ禍で日々状況が変化し活動が制限される中でも、その時々に出来る事を最大限行ってきた事で、少しずつ地域に愛される団体へとなりつつあるのではないかと考えます。そしてこれは会員一人ひとりが成長している証です。

私が武生YEGに入会した当初、特に目的意識もなく事業に参加していましたが、会員との交流を通して、少しずつ気持ちに変化が表れました。ある夏の例会に遅れて参加した際、炎天下の中、汗をかき真っ赤な顔になりながら、真剣に事業に取り組む先輩の姿を目の当たりにし、中途半端な気持ちで事業に参加していた自分が恥ずかしくなりました。

その時から、ひとつひとつの事業に真剣に向き合い、そこから経営者としての資質向上を求めるようになりました。その結果、自己成長に繋げることができ、さらに、ここでしか出会えなかった仲間、共に切磋琢磨し合える仲間ができました。

YEGは入会することがメリットになるわけではありません。

入会した動機は違えども、理想を実現する為には他人に身を委ねるのではなく、自分の『信念』をしっかりと掲げ、企業の代表としての自覚を持って存在力を示し活動することが大切です。 熱意をもって積極的に交流することで信用・信頼を生み、やがては商売に繋がります。

自ら一歩踏み出すことで存在力を高め、求めている以上のものを与えてくれるのです。コロナ禍で会員間の距離を感じるようになったからこそ、本年度は参加する会員が相互理解を深め、共に成長し存在力を高められるよう活動して参ります。

また、2月には福井県連会員大会が武生の地で開催されます。令和5年度には創立45周年を迎え、次の中期ビジョンの策定を控えています。

今こそ、『Raise your Flag』我々の存在力を示す絶好の機会です。

己の信念の旗を掲げ、積極的に交流し、学びを共有することで連帯を深め、強靱な武生YEGへと共に成長しましょう。

運営方針Operating Policy

「武生商工会議所青年部中期ビジョン 2019-2023」の推進、検証

本年度は武生YEGとして中期ビジョンを掲げて4年目となります。方向性に沿った事業の推進を図るとともにしっかりと検証を行い、次の中期ビジョン策定に向けた土台作りを行います。

武生YEGのブランディング

HP、SNS等を活用し外部に広く発信する事で会の価値を高め、武生YEGブランドの確立を図ると共に会員拡大にもつなげます。また、内部に対しても情報を共有することで メンバーの一体感を高め、組織力強化を図ります。

会員間交流の活性化

YEGにおいて交流の根幹は委員会活動です。今年度は更に広い視野や多くの気付きを得るため、個々の趣味等垣根を超えた交流の充実を図ります。会員の相互理解が組織の強化、ビジネスに繋がります。

地域活性化への貢献

商工会議所に求められる最大の役割は地域商工業の発展です。商工会議所活動の一翼を担う我々YEG は地域の経済的発展に寄与し、活性化させなければなりません。自企業の発展が地域の発展に繋がります。地域事業に積極的に参加し、自企業の未来の為政策提言活動に取り組んで参ります。

大太鼓菊傘踊り

全国大会しあわせ福井さばえ大会以降の活発な活動により「武生YEG=菊傘踊り」というイメージが定着しつつあります。菊傘踊りは武生YEGをPRしブランディングするための大切なツールの一つです。本年度は自由度の高い活動を通して菊傘踊りの更なる発展を模索します。